北欧とバルト諸国をブランディングするマーケティングユニット

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ノード・マイノス株式会社

Abusolute 北欧!北欧な感じが大好きな社長のブログ

タリン市動物園

春の動物園の楽しみのひとつは、新しく生まれた子どもたちとの
出会いです。タリン市動物園のアムールヒョウの子どもも4月初旬に
生まれる予定ってアナウンスされていたからもう生まれたのかな?

ちなみにこれがアムールヒョウの小屋に設置されたライブカメラの映像です。

タリン旧市街でのひとコマ

ミーティング後にタリンの旧市街を散策していたら

可愛らしいものを発見しました。

 

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牛乳パックを利用した小鳥用の巣ですね。

冬場はきっと重宝するはずです。

 

 

さよならエストニアクローン

すでに報道などでご存知かと思いますが、この1日から

エストニアの通貨がユーロに切り替わりました。

タリンに行くたびにお財布の中がエストニアクローン紙幣でパンパンになって

帰ってくるってことがなくなるわけです。

 

ユーロ硬貨の片面は、発行されている国によってデザインが

異なるわけですが、エストニア全土の地図を模した

エストニア発行のユーロ硬貨のデザインは

エストニアの切手のデザインで有名なグラフィックアーティスト、

レンビット・ロームス氏がデザインを手がけました。

 

一見、2ユーロから1セントまで、すべて同じデザインに見えるのですが、

2ユーロだけ少し異なる箇所があるそうですよ。

さぁ、他との違いは何でしょうか?

 

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↑エストニアクローン紙幣。記念にとっておきます。

 

待ち受け画面

最近の携帯電話の待ち受け画面はズバリ、この二枚の
ローテーションです!

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ベロが出た瞬間を偶然激写!

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なぜか離れようとしません。

タリン市動物園にて。

タリン2011

2011年のタリンの最大のセールスポイントといえば、なんといっても

欧州文化首都」です。

(欧州文化首都とは、EU加盟国の都市が一年間、イベントなどを通して

都市を育んできた文化を内外に伝えるというプロジェクトです。)

 

これまで定期的におこなわれてきているイベントも欧州文化首都プロジェクト

を意識した内容となっていて、例年以上に盛り上がること間違いなしです。

 

先週より博多と東京にて、エストニア観光局主催の業界関係者向けの

セミナーが開催され、その中でタリンのトピックスをプレゼンしてきました。

 

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↑博多にて

 

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↑東京ビックサイト「旅行博」にて

 

来年は青少年歌とダンスの祭典や、スケールアップした

タリンマラソンなど大きなイベントを控えています。

 

ご旅行の計画のひとつに是非!

 

 

 

 

そこに塔があるから

「そこに山があるから」。

この言葉は一般的にイギリスの登山家、マロリーの名言として知られている。

私がタリンに行くと必ずそこらへんの塔に登る理由、それは「そこに塔があるから」だ。

 

というか、あの急な階段は、最近のトレーニング不足によって弱った足腰を

鍛え直すのに丁度よいのだ。しかもゴールとなる頂点にたどり着けば

あの筆舌に尽くしがたい素晴らしい景色が飛び込んでくることを知っているので

余計にモチベーションもあがる。

 

たとえば、これは旧市街にある旧市庁舎タワーなのだが、

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写真一番下の部分に行くためには

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このような階段をひたすらのぼっていかなければいけない。

頂上に到着する頃には太ももがパンパン!

でもですね、苦労の先には素敵な景色が...

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十分に旧市庁舎タワーからの眺めを楽しんだら、次に目指すは聖オレフ教会の尖塔だ。

 

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この教会の尖塔は15世紀頃にはなんと世界一の高さ(159メートル)を誇っていたのです!

現在のものも124メートルと、かなりの高さ。

いまだに足はパンパンだが、やはり「そこに塔があるから」ということで上ることに。

 

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ここは親切に中間地点ぐらいの場所に休憩用イスが置かれているが

これを無視してひたすら上る。。。

すると...

 

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ジャーン!こんなかんじのおとぎの国の世界のような景色が広がる。

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展望スペース(というか狭い回廊)からファインダーを覗いて尖塔の

てっぺんを撮影。風が強いので正直怖い。

 

もちろん地上に下りてきた時には、足はガクガクだ。

運動しなきゃー!

 

お茶会inタリン

先週、タリンでタリン市観光局が主催する現地の旅行業界向けのセミナーがありました。

日本のマーケットを開拓していくうえで、まずは日本のマーケットを知ってもらおうという

企画でした。

 

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そしてその後におこなわれたのが、ティーセレモニー。

生まれて初めて参加するティーセレモニーがまさか

タリンになるとは想像もしていませんでしたが。

 

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↑茶道の歴史や作法についての説明に聞き入るみなさん。

(全編エストニア語なので、僕にはさっぱりわかりませんでしたが)

 

ひととおり説明が終わると、では実際にお茶をたててみましょうということになり、

その先人を切ってマーケティングマネージャーのティーナから。

 

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アレ?去年一緒に京都でお抹茶をいただいた時に

「抹茶はチョット...」って言ってたはずだけど大丈夫??

あとで聞いたら、「京都で飲んだのは苦くてダメだったけど、

今回のはイケテルわよ」とのことでひと安心。

 

ちなみに、僕のは泡立てが足りず、先生に「緑茶になっちゃってますね」と

言われて手伝っていただく有様。。。OMG!

 

 

 

 

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プロフィール

星篤史
ノード・マイノス株式会社
代表取締役社長
1970年生
神奈川県横須賀市出身

「北欧」をキーワードに、デザインプロダクトの輸入販売事業・広告代理業・コンサルティング事業を手がけるノード・マイノス株式会社を経営。

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