北欧とバルト諸国をブランディングするマーケティングユニット

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ノード・マイノス株式会社

Abusolute 北欧!北欧な感じが大好きな社長のブログ

完成度高いです!

テキスタイルブランド「コルピ&ゴードン社」の創立10周年&それを記念して

制作した書籍の出版パーティがストックホルムでおこなわれました。

 

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↑写真に写っている子ども達とはこの後、壮絶な鬼ごっこをして遊ぶことになります

 

コルピ&ゴードンは、フィンランドとスウェーデンのちょうど中間にある

オーランド島というところで創作活動をおこなっているテキスタイルブランドでして、

普段の生活にある何気ないものからオーランド島を囲む大自然まで

様々なものからインスピレーションを受けて描かれたデザインは時には大胆に

そしてカラフルに、そして時にはいたってシンプルに表現されています。

 

 

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↑アーキペラゴマグとサルミアッキの見事な(?)コンビネーション

 

ブランドを立ち上げて10年目の節目を迎えた今年作られた、これまでのブランドヒストリーをまとめた

書籍は、これがかなり充実の内容。ビジュアルを重視したほどよい文章量と

読んでいて楽しい編集から、デザイナーであるマリアとアダムのライフスタイルが良い感じで

伝わってきます。

 

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↑一冊ごとにシリアルナンバーが入れられています

 

書籍は今後、これを記念して作られたかわいい限定ミニバッグとともに

数量限定で販売する予定もあります。

 

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↑全ページのコピーを貼り付けたナイスなディスプレイ

剥がすのが少々大変でしたが...

もうすぐヴァップです

今日は久しぶりに快晴のヘルシンキ。

まだまだ肌寒いですが、こんな日曜日は

自宅近くのカイヴォ公園で散策をしたい気分を

駆り立ててくれます。

 

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気づけばもう一週間もしないうちにヴァップをむかえるのですねぇ。

ヴァップといえば、今、アテネウムミュージアムで開かれている

特設展、「Onerva-woman of the city」での展示の一角で

20世紀初頭のヴァップを祝うヘルシンキ市民の様子がフィルム

上映されていましたが、当時の人々のはしゃぎようは今とまったく変わってませんでした!

それでも食べ続ける

一体何食サーモンスープを食べれば気が済むのか

自分でもわかりませんが、なぜと聞かれれば、

「そこにサーモンスープがあるから」ときっと答えることでしょう。

 

というわけで、2つのサーモンスープを食べ比べてみました。

 

一軒目は、ヘルシンキにある隠れた名店、レストランコルメクルーヌア

伝統的なフィンランド料理がいただけるお店です。

焼きニシン、ミートボール、トナカイなどなど、どれもボリューム満点で

味もなかなかなのですが、とにかく使用しているバターの量が半端ない!

実際、ミートボールや焼きニシンに添えられたマッシュドポテトの丘の

頂上からはバターが噴出していました。

さて、肝心なサーモンスープのお味はというと...。

 

これまたバターたっぷりで、とにかくコクのあるスープです。

サーモンスープが飲みたくてどうしようもない時に、至極の一杯と

なるはずです。

 

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続いて2軒目は、以前にも訪れたことのあるヤルベンパーの

イタリアンレストラン、huili

ここは通常のサーモンスープと異なり、ベイクドサーモンが

ドーンと二切れ乗っかっています。

このベイクドサーモンの表面の塩気と、クリームの甘みが

絶妙なテイストをかもし出してくれていて、これがまたおいしいのです。

 

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レシピ本も買ってあるので、今度は家でオリジナルサーモンスープ

作りにチャレンジしてみようかなぁと考えています。

 

本年度最初の

本年度もスタートして一ヶ月が経過しようとしていますが、

ようやくこれにありつけました!

 

そう、2010年度最初のサーモンスープです!

 

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場所はヘルシンキのサウスハーバーに浮かぶカタリーナ号。

まぁ、ちょっとした船上カジュアルカフェといったかんじでしょうか。

そしてもちろんオーダーしたのはlohikeitto(サーモンスープ)です。

セルフサービスでたーっぷり注いだらこんなかんじになります↓

 

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ニンジンが入っているサーモンスープは初めてみたので少しビックリしましたが、

普通においしかったですよ。

 

 

お茶会inタリン

先週、タリンでタリン市観光局が主催する現地の旅行業界向けのセミナーがありました。

日本のマーケットを開拓していくうえで、まずは日本のマーケットを知ってもらおうという

企画でした。

 

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そしてその後におこなわれたのが、ティーセレモニー。

生まれて初めて参加するティーセレモニーがまさか

タリンになるとは想像もしていませんでしたが。

 

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↑茶道の歴史や作法についての説明に聞き入るみなさん。

(全編エストニア語なので、僕にはさっぱりわかりませんでしたが)

 

ひととおり説明が終わると、では実際にお茶をたててみましょうということになり、

その先人を切ってマーケティングマネージャーのティーナから。

 

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アレ?去年一緒に京都でお抹茶をいただいた時に

「抹茶はチョット...」って言ってたはずだけど大丈夫??

あとで聞いたら、「京都で飲んだのは苦くてダメだったけど、

今回のはイケテルわよ」とのことでひと安心。

 

ちなみに、僕のは泡立てが足りず、先生に「緑茶になっちゃってますね」と

言われて手伝っていただく有様。。。OMG!

 

 

 

 

開き直り

現在、歴史的な出来事のひとつに身をおいています。

そう、アイスランド火山の影響で東京行きのフライトがキャンセルになりました!

一応リブックはできたものの、あくまでも飛ぶことが前提ですからね。

 

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↑電光掲示板にはキャンセルの文字が...(ヘルシンキ国際空港)

 

もちろん最近のクライアントや友達との話題は専ら、「あなただったらどう帰る?」

で持ちきり。シベリア鉄道案やドバイ遊んでから帰る案や、もうこの際、ヘルシンキに

身を埋める案など、まぁ、何も真剣に考えて(くれて)いません。

 

もうこうなったらどうにでもなれ!ということで、

 

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まだ氷の張っている湖で水泳をしたり(水温2度)

 

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ストックマンでやっていたクレイジー5daysで小物をどっさり買い物したり

(12月まで有効な映画クーポン10枚綴り65ユーロは安かった!)

 

ミーティング以外はそれなりに盛り上げてやってます。

 

そして、昨晩、トルニのバーで飲んだウォッカベースのカクテルが

未だに尾をひいている、そんな素敵なヘルシンキライフ展開中です。

 

 

エリック・バッガー

コペンハーゲンに来ています。

気づいてみると半年ぶりなんですねー、コペンに来るの。

目抜き通りのストロイエは人で溢れ、街全体が活気を呈して

きたかんじがします。まさに春到来!といったところでしょうか。

 

で早速、パートナー企業のエリック・バッガー社へ。

うーん、いつみても素晴らしいと思える職場環境です。

 

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東京でこんなことが実現できるのは夢のまた夢かもしれませんが

ぜひとも努力目標にしたいと思う今日この頃でした。

 

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↑CEO自ら作ってくれた世界一おいしい(彼曰く)カプチーノを

日本未発売のグラス、「hot'n'cold」でいただく。

 

 

思わず...

褒め言葉のひとつで、たとえば「お前は男の中の男だな」なんて

いう言い方もあります。

僕は彼の堂々とした姿を見たとき、こう思いました。

 

 

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「お前はニワトリの中のニワトリだなぁ」と。

 

なんか、鎧兜を身にまとった武士みたいです。

(特に足元の凛々しさがよいかんじだと思いません?)

SAKURA

普段、車で移動することが多いこともあって、特に「徒歩以上、自転車未満」の

距離にあるもの(=起点からおおよそ、1.5kmぐらいにあるもの)を見落としがち

だったりします。私たちのオフィスからだと、たとえば南麻布付近ぐらいの距離

でしょうか。

 

たまたま仕事で南麻布方面へ行く用事があったので、目的地まで運動をかねて歩いて

みました。そしてその帰り道。ちょっとした散策気分で路地へ入ってみたりしたのですが

普段通り過ぎている道沿いに結構隠れ家的なブティックやレストランがあることに気づきました。

 

そして、たまたま目に飛び込んできたかわいらしい小さな洋菓子屋さんの

窓越しに見えるおいしそうなドーナツに、しかも「週末限定ドーナツ」という

看板に完全に後押しされつつ引き込まれるように店内へ。

(写真を撮る前にスタッフと一緒に食べちゃったので、肝心な画像はありません。)

 

もちろんドーナツはおいしかったのですが、お店の粋な計らいがコレ↓

 

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シェフのご自宅のお庭に咲いている桜の枝をいただきました!

しばし、オフィスでプチお花見を楽しみたいと思います。

 

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プロフィール

星篤史
ノード・マイノス株式会社
代表取締役社長
1970年生
神奈川県横須賀市出身

「北欧」をキーワードに、デザインプロダクトの輸入販売事業・広告代理業・コンサルティング事業を手がけるノード・マイノス株式会社を経営。

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